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プレミアムキャットフード専門/正規品限定 フードの賞味期限記載で安心購入


image FORZA10とは

サニーペット社の創設者セルジオ氏は獣医です。1976年イタリアのパドブァで開業し、犬や猫の病気の治療に携わってきました。多くの犬や猫が皮膚炎、耳の炎症、慢性の下痢などのアレルギー症状に苦しんでいるのを見て、セルジオ医師は仲間の医師達とチームを組み、症例と原因ついて調査を始め、その数は5年間で500以上にも及びました。彼らは臨床研究の結果、その原因がペットフードに含まれる化学物質、化学薬品にあることを確信しました。

アレルギーに苦しむペットの多くが、産業的に飼育された動物の肉、多くの合成添加物を含むペットフードを食べていました。そういった抗生物質や化学薬品、化学肥料を与えられて飼育された動物の肉には、多くの化学残留物が含まれています。そこで医師達は、有機牧場で有機飼育された動物の肉を病気の犬や猫に与え続けました。すると症状は解消されました。

有機飼育というのは、化学薬品や抗生物質を与えず自然の中で有機資料だけで育てることですが、それは簡単なことではなく、有機飼育の動物の肉を手に入れることはとても大変なことでした。そこでサニーペット社はヨーロッパの中でも最も厳しい基準を持つノルウェーの漁場で取れた新鮮な魚(DEBIO<ノルウェー水産省のオーガニック認定機関>の認証を受けてます)を使用し、「FORZA10」を完成、そして有機飼育牧場との契約によって、化学物質の汚染されていない安全な牛と羊の肉を原材料とした新しいペットフード「FORZA10 BIO every day」を完成させました。

サニーペット社は、FORZA10全商品について、ISO(国際標準機構)を取得しています。また、イタリア獣医学会「VETERINARY FORMULATION」の認定を受け、ヨーロッパでは、多くの獣医たちが推奨しています。さらにオーガニックフードBIOシリーズは、イタリア政府のオーガニック認定機関CCPBの認定を受けています。CCPB : Consorzio per il Contollo dei Prodotti Biologici Soc,Coop


セルジオ氏来社
サニーペット創業者のセルジオ氏がイタリアよりはるばる来日され、お忙しい中わざわざねこ畑にも足を運んでくださいました。キャットフードに取り組まれる上での様々な思いや、イタリアをはじめとするヨーロッパの状況、そして日本市場へのビジョン等を、私達の考えをお伝えしながらお話しさせていただきました。その中で、特に心に残ったことがあります。ご自身の心情として「真面目に正直にやることが大切」ということをおっしゃっていたことです。ねこ畑も常に「誠実に、真面目に、正直に」ということを大切にしていますので大変嬉しく思いました。
  2012年7月11日 ねこ畑にて

image FORZA10の2つのスタンダードタイプ

FORZA10には、アレルギー症の改善を目的とした「ダイエットシリーズ」、健康維持を目的とした「メンテナンスシリーズ」があります。(現在、療法食のアクティブライン シリーズも追加されました。)


image 新鮮な魚を使用し、猫に必要なあらゆる栄養素を自然の材料から抽出して、一切の合成添加物を使用せずに出来上がったフードです。 アレルギーのペットにおすすめの「ダイエットシリーズ」、健康な体を維持するための「メンテナンスシリーズ」、補助的なおやつとしての「スナックシリーズ」に分かれています。 ※ダイエット(DIET)は動物の栄養食という意味であって、いわゆる痩せるためのダイエット食ではありません。
image 有機飼育牧場との契約によって、化学物質の汚染されていない安全な牛と羊の肉を原材料とした新しいペットフードです。それらに加え、有機大豆、有機とうもろこしなど原材料にこだわりました。ウェットタイプのフードは、100%オーガニックミートを使用しています。

「FORZA10BIO エブリデイ・ドライ・キャット」は、抗生物質や化学薬品を与えず、自然の中で伸び伸び飼育された動物の肉と汚染の少ないノルウェーの海でとれた魚(DEBIO<ノルウェー水産省のオーガニック認定機関>の認証を受けています)、それらの有機肉と有機魚に加え、有機大豆、有機とうもろこしなど原材料の79%がオーガニックのドッグフードです。また、「エブリデイ・モイスト・キャット・パテ」は、100%オーガニック肉のフードです。その製造過程においても化学保存料、人口着色料など一切使用しておりません。

image本製品は、オーガニックの証明、イタリア政府のオーガニック認定機関CCPB(※)の認定を受けています。CCPBの認定マークと認証番号「CN/NN00813」はすべての商品に印字されています。CCPBは、IFORM(国際有機農法運動連盟)の承認を受けるとともに日本の有機の認定(JAS)も受けています。

FORZA10の全てのフードには、いかなる遺伝子組み換えの材料も使われておりません。1829/2003 and 1830/2003 EEC Regulations の基準に従っています。 EEC:European Economic Community (欧州共同体)


image FORZA10への切り替え

FORZA10には、アレルギー症の改善を目的とした「ダイエットシリーズ」、健康維持を目的とした「メンテナンスシリーズ」、エネルギー補助食品の「スナック」があります。
より良い効果を求めたいのであれば、今までのフードを与えた後、およそ18時間経ってからFORZA10を与えると良いでしょう。最初の2〜3日間は、吐き気、下痢などの症状が出る場合がございますが、この症状は、それまでに体内に蓄積された有害な物質を体外に放出しているとお考えください。3〜4日様子をみていただきますと体がフードに慣れていき体調も回復するはずです。ただし、FORZA10を与え始めてからは、他のペットフードや人間の食べ物は決して与えないようご注意ください。FORZA10を続けるかどうかは、最低でも20日〜30日お試しになってから、お決めください。本商品FORZA10 は、イタリア獣医の組織VETERINARY FORMURATIONの認定を受けています。(国内発売元資料記載内容)

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image FORZA10に使われる天然保存料と賞味期限

保存料として使われているトコフェロールは、ビタミンE中に含まれており、酸化防止の効果があります。また、これはアルファ、ベータ、ガンマ、デルタの4種類に分かれ、一般的にはアルファとベータが使われていますが、サニーペット社の研究の結果、ガンマとデルタだけに酸化防止効果があるということがわかりました。そして、サニーペット社では、パインアップルの茎から大量のトコフェロールのガンマとデルタを抽出することに成功しました。

また、保存料の効果の期間(賞味期限)につきましては、フードの種類によって多少差がありますが、12ヶ月から18ヶ月が目安となっております。

image パッケージについて (マイクロホールが施されているものがあります。)

FORZA10のドライフードのパッケージには、ごくわずかな大きさの穴(マイクロホール)を施したものがあります。以下はこのことについて、日本総輸入元を通じ確認した内容です。

FORZA10のドライフードシリーズは、2007年8月からパッケージのリニューアルを行っています。
パッケージの横のマチ部分に小さな針穴がライン状になっております。
サニーペット社はこの穴を (2 elegant lines of microholes )と言っています。
従来は小さな針穴が見えないところに2箇所ございました。
サニーペット社が使用している天然保存料(トコフェロール)を活性化するために、ほんの少しの空気の出入りが必要であるため、この穴を開けているとの説明を受けていました。今回ライン状に針穴を増やした理由について、下記のように説明しています。

「パッケージの中には必ずほんの少しの空気が入っている。袋の中の温度と、外側の空気の温度差によって、袋が膨れ上がったり小さく固まってしまう。このマイクロホールによってその温度差を解消することができる。最も良い状態でフードを保管するためにこのライン状のマイクロホールが必要である。」

このことにつきお客様のご質問で一番多いのは、空気に触れることで酸化が進むのではないかというご質問です。そのことについてサニーペット社に質問しましたところ、酸化とこの小さな穴の関連性は無いとのことでした。

※この手法は、「マイクロパーフォレーション」といわれ、ヨーロッパでは一般的に行われている手法のひとつです。

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