ご案内


ボッシュ ティアナールング社 (bosch Tiernahrung)

image ボッシュティアナールング社(以下ボッシュ社)は、国際的に信頼され賞賛を受けているペットフードメーカーの世界的スペシャリストです。ドイツ国内においてもペットフード界を常にリードするトップメーカーであり続けています。最高の品質を求めるというボッシュ社の姿勢は、ボッシュ社の継続的な最高品質の製品開発に表れています。
ボッシュ社は、ドイツ畜産農業協会、ドイツ農林省からの品質保証の認定企業です。

image ボッシュ ティアナールング社は、犬、猫科の栄養分野の基礎を築く

ボッシュ社の多彩な専門家(獣医師、栄養士、技術者、トップブリーダー、経験豊富なコンサルタントチーム)が、犬、猫科の栄養分野における基礎を築きました。ボッシュ社の製品に使用されている原材料は、全て自然の恵み100%オールナチュラルの素材を使用しています。(加工している粉末パウダー等を他の会社から購入し製造しているフードではありません!)化学薬品、合成着色料、誘惑物質、香料、有害な添加物、大豆タンパク質、遺伝子組み換え作物、屠殺肉類等は一切使用していません。
科学的、栄養学的に妥協を許さない研究を通じボッシュ総合研究所で研究開発された製品は、妊娠授乳期、成長期、維持期、老齢期、非活動犬、活動犬などのライフステージに適切な栄養要求や消化率、栄養バランスの研究と嗜好性についての研究を遂行しています。さらに獣医学的検査などのデータを統計学的件区いい分析、比較を行い、犬と猫のライフスタイルに最適で健康状態に応じた特別栄養食を開発しています。
全ての製品には、最新の科学的知識及び愛犬・愛猫の健康を維持するためのシステムが組み込まれています。パッケージには対応するシステム記号が表示されていますので、愛犬・愛猫に最適なフードを選ぶことができます。

image 新製品の開発

ボッシュ社では、品質向上のために、犬・猫の発育、年齢、活動レベルに適切で要件を満たしたプログラムをボッシュ総合研究所で日々研究開発をしています。生涯健康で活気ある生活を過ごせるために最高品質の製品を提供しています。

image 世界的に最も厳しい検査に合格 世界最高品質の証明です!

ISO9001 : 2000.DIN EN ISO9001 国際標準化機構、環境専門家協会認証取得
HACCP 食品危害分析重要管理点監視認証取得
IFS インターナショナルフードスタンダード認証取得


これらを認証取得したことは、グローバルな認証を取得したことになり、製品の製造、販売に関わる設備、開発、生産、管理、品質あらゆるプロセスが網羅されています。

◇ISO9001:2000国際標準機構について
品質を常に維持向上させるなど、顧客の満足度を向上させるための国際標準化機構が定めた国際規格のことです。ISO9001の審査を受けることは、審査に合格して「ISO9001」に基づく品質の確保、顧客の満足度と品質の向上のためのシステムを実行できる企業として認められることです。
ISO9001の認定は厳しい検査機関で一国一機関です。この認定を行うのが認定機関で、国際的組織「IAF(国際機関フォーラム)」では相互に認定能力をチェックする仕組みがあり、国際的なネットワークの中で信頼性が確認される仕組みとなっています。
これらは事業体、政府及び社会が利用できる規格で、国際組織、政府、産業界、事業体及び消費者の代表と提携して作業する148カ国の各国標準機関のネットワークです。

HACCP食品危害分析重要管理点監視について
「Hazard Analysis Critical Control Points」の頭文字をとりHACCPと言います。日本語では、「危害分析重要管理点監視」と訳されています。
「エチエーシーシーピー」または「ハサップ」と呼ばれています。このHACCPの概念は、元々、NASA(アメリカ航空宇宙局)で、宇宙計画の一環として考えられたもので、ロケット部分の品質管理の宇宙開発で採用された手法です。同様に「宇宙食」にもこの手法「方式」が採用されました。宇宙飛行士の食事はすべて地球で作り、ロケットに積み込まれますが、宇宙飛行士が、宇宙飛行中に食中毒になってしまっては大変な事態になってしまいます。宇宙飛行士の食事は絶対的に安全でなくてはなりません。このように宇宙飛行中の宇宙食として衛生管理に採用したのが始まりです。
昔とは変わって時代の経過と共に食品の流通が地球規模になってきた現在では、衛生管理方法も国際的に通用するシステムが必要となり、その救世主的システムが「HACCP」なのです。
HACCPシステムとは、危害を分析して、その危害を制御することのできる工程や処置方法を決めて、それぞれに対応した基準をつくる食品の安全性「衛生管理手法」、「危害の発生を未然に防止する」システムです。

IFSインターナショナル フードスタンダードについて
厳しい水準規格の要件に従ってペットフードが人間の食物規格に適合し生産されるシステム、及び製造を行い安全性に適合した生産をしている企業について厳しい検査を行い認定します。検査は、特別なプログラムにより構成されており生産された商品のクオリティーと品質の保証、高水準での生産能力が構築された企業を検査するシステムです。

image すべて最高のものだけを

ボッシュ社は、選び抜かれた原材料、成分(特に自然飼育鶏肉、牛肉、ラム肉、種々のハーブ、穀類)を用い、厳しく管理された製造プロセスを通して、安全で最高品質(非常に美味しく、消化性に優れ、愛犬・愛猫に適切)な製品を生産していますが、それだけではありません。
原材料はすべて、最高品質の人間が食する安全性が保証され認可を受けている自然素材だけを使用しています。すべての原材料は、加工されていない素材で、穀類、野菜についても全粒自然素材を使用しています。そのために、素材の皮、粒等が入る場合がありますが、安全性は保証されていますので安心してご使用ください。

image 年間を通して色、形状は一定ではありません

原材料は、全て自然の恵み100%オールナチュラルの素材を使用しています。
(加工されている粉末パウダー等を他の会社から購入し製造しているフードでは
ありません!)

化学薬品、合成着色料、誘惑物質、香料、有害な添加物、大豆蛋白質、遺伝子組換え
作物、屠殺肉類等は一切使用していません。

必要不可欠で壊れやすいビタミン、脂肪酸を保護するために、自然の酸化防止、ビタミンC、ビタミンE、α-トコフェロール(ヨーロッパEU連合認証済のもの)に、天然のタンニン由来のプロピルギャラットを組み合わせて安全な酸化防止をしています。
>>プロピルギャラットについてのボッシュ社よる説明

原材料の収穫時期の違いにより色、臭い、形状は一定ではありません。

種類が同じでも、サイズの違いで色、臭い、形状は一定ではありません。

原材料は、加工をしていない全粒素材を使用していますのでシリアル、ハーブ
ベジタブル等の皮、粒等が入る場合がありますが、品質、安全性は保証されていますので安心してご使用下さい。

違う種類のフードが入る場合がありますが、全てbosch社の製品ですので取り除いてご使用ください。

あまりにも多くの違うフードが入っている場合は新しい製品と交換致します。


image 安全な輸送方法

ドイツより最短距離で日本まで船便コンテナ輸送しております。
通常の船便コンテナで輸入する場合、コンテナ内部の温度が非常に高温な状態になってしまうことがあります。一般的には、通常の船便コンテナを利用して輸送するというのが主流ですがbosch製品は合成保存料、化学薬品をふんだんに使用しているフードではありませんので栄養分、品質を損なう恐れがあります。そのため、ドイツからはリーファーコンテナ(コンテナ内を10℃〜18℃前後に維持できるコンテナ)で輸送しています。

image 通関

ペットフードを輸入する際には、日本へ到着した港で動物検疫、植物検疫を受ける必要があります。検疫を受けるには、原産国、製造元のbosch社がドイツの公的機関から発行された証明書を提出する必要があります。動物検疫の証明書には、英国から輸入された牛肉や死んだ動物の肉、病気の動物の肉など人間用として適さない肉は使用していないということ、 原材料の滅菌方法、製造法が適切であること等が記載されています。輸入時に毎回検査を受けることになっています。この検疫をパスすると税関審査を経て通関完了、正規輸入元への搬入となります。

image 倉庫保管、保管管理

bosch社より出荷された製品は「ハンブルグ〜スエズ運河を経由して日本まで貨物船で28日間」博多港に到着した製品は、検疫検査を受けて正規総輸入元倉庫に到着します。正規総輸入元倉庫では「20℃鮮度を保てる温度」で品質管理をしています。運送業者の倉庫及び貸し倉庫を借りて製品の管理を一切していません。日本は高温多湿で特に夏季には温度管理のされていない倉庫では、40℃以上の高温になり、自然の酸化防止対策をしていても鮮度を保てないのです。温度管理のされていない倉庫で管理されているフードがなぜ悪くならないのでしょう?高温多湿の場所で長期保存をすると開封しなくても酸化が始まります。
bosch製品は厳選された自然素材を使用している完璧なナチュラル製品ですので、高温多湿の場所で保存しないで下さい。
ボッシュ社によるプロピルギャラット(没食子酸プロピル)についての説明


1.没食子酸プロピルについて
ボッシュフードは酸化を防ぐためにEU 連合認証の天然α―トコフェロール、ビタミン類で酸化防止をしています。しかし天然のα―トコフェロールの保護作用は長期的作用がなく天然のタンニン由来の成分である没食子酸プロピルを組み合わせることにより酸化を防ぐ持続性を高めます。天然のα―トコフェロールと天然のタンニン由来の成分である没食子酸プロピルを組み合わせることにより犬、猫に無害で本質的によりいっそう有効にします。

「没食子酸プロピルは人間の乳児のチアノーゼを引き起こすと言われていますが、犬猫に関しては引き起こす事はありません。なぜならば動物は、身体に対するこれらの反応(チアノーゼ)を防ぐ特別な酵素を持っているからです」
EU の認証機関で1kg のフードに対し100mg 使用しても全く危険がないと言われています。bosch社では、はるかに微量の没食子酸プロピル(天然由来のタンニン)を天然のα―トコフェロールの相乗効果として組み合わせています。

ペットフードは安全な酸化防止が組み込まれていても酸化は進行してしまいます。
さらに空気、紫外線、高温、湿気が大敵なのです。bosch 社では紫外線、高温、湿気を防ぐ対策としてアルミの袋を使用しています。さらに日本で販売されている製品には真空用の袋に再度入れて空気、紫外線、高温、湿気対策を二重に行っています。鮮度を保つための保存温度についても20 度で保存の場合は長期保存が出来ることがパッケージに記載されています。鮮度を保つには温度管理も重要なのです。

2.食品添加物のパッケージ記載について
EU の指針(法律)に基づいて記載する事が法的に定められています。
bosch 社は法律を遵守しております。1 パッケージの大きさ正味重量10kg 以上のものに食品添加物を表示しなければなりません。小さなパッケージの場合には「酸化防止剤 (EC 添加物)入り」と記載しなければなりません。
EU の指針(法律)に基づいて10kg 以上のパッケージには製品に使用されている食品添加物:天然のα―トコフェロールを記載しています。
EU の指針(法律)に基づいて記載しています。

2008.2.27確認
image フード製品の保存方法

bosch社のドライフード製品は、高温多湿の場所で長期保存をすると虫が発生する場合があります。
化学薬品を使用しているフードは虫が発生しません。
日本の気候は高温多湿なので、ナチュラルフードの保存には不向きな気候なのです。
最適な保存をされていて虫が発生した場合、購入先や輸入元までご連絡ください。新しい商品と交換をします。
( ご注意)
購入された製品は保存に注意して下さい。直射日光を避けて涼しい場所での保存をお願いします。開封していない製品は20℃以下での保存の場合、長期保存ができますが、温度、湿度に注意して下さい。開封後は特に夏季は冷蔵庫での保存をお薦めします。開封後は1ヶ月程度でご使用ください。boschフードを購入されるお客様は1ヶ月程度で使用出来るサイズを購入される事をお薦めします。
※ページに記載の内容は、全て正規輸入総発売元から入手した資料を基に記載しております。

戻る
Copyright © NEKOBATAKE Co., Ltd. 1999-2018 All Rights Reserved.